JAL サロン2007の提供をFクラスにて再開!





JALは、国際線ファーストクラスでシャンパン「サロン2007ヴィンテージ」の提供を3月1日より再開すると発表しました。

JALは2007年から世界の航空会社で唯一、機内でサロンのシャンパンを提供。

年間生産量が数万本程度のサロンは、その希少価値から「幻のシャンパン」と呼ばれています。

近年、ヴィンテージの生産量が少なく、JALに提供できる数量が少ないことから2018年1月より提供を一時中止に。

但し、日本発路線のみで現地発は、現状と同じ、ルイロデレール・クリスタルの提供となります。

【サービス概要】
提供開始:2019年3月1日(金)~
対象クラス:JAL国際線ファーストクラス
対象路線:成田発 シカゴ、 ニューヨーク、 ロサンゼルス行き
羽田発:ニューヨーク、 サンフランシスコ、 ロンドン、 パリ行き

ボルドー3級格付けワイン「シャトー・ラグランジュ2013」の提供も開始致します。

日本のサントリーが支援、地元ボルドー大学からの協力や作り手の人々が一丸となって、一時衰退したシャトー・ラグランジュを見事に復活させ、その象徴として知られる「シャトー・ラグランジュ2013」を提供します。

【サービス概要】
提供開始:2019年3月1日(金)※2
対象クラス:JAL国際線ファーストクラス
対象路線:成田発 シカゴ、 ニューヨーク、 ロサンゼルス線
羽田発:ニューヨーク、 サンフランシスコ、 ロンドン、 パリ線

※1:2019年9月、 10月は「シャトー・ラグランジュ2011」の提供を予定しています。
※2:2019年3月1日(金)~ニューヨーク、 ロンドン、 パリ線 3月20日(水)~その他の路線

シャトーラグランジュ副会長を務める椎名敬一氏(中央)と、JALワインアドバイザーの大橋健一氏(右)と大越基裕氏(左)

シャトーラグランジは、フランス・ボルドー地方サンジュリアン村で生産される第3級格付けの中でも特に有名なシャトーで、カシスや腐葉土、甘草などの複雑なアロマを持ち、快活さと熟成感双方の風味に満たされているとても贅沢なワイン。

複雑な余韻と滑らかな口当たり、よく馴染んだタンニンとのバランスのよいフルボディワインです。

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