一風堂のカップ麺 ANAの機内食に新登場





ANAは、力の源ホールディングス傘下の一風堂のカップ麺を、2017年12月より、国際線のプレミアムエコノミークラスの軽食として提供することを発表した。

ANAでは、2013年よりANA国際線ファーストクラス、ビジネスクラスの軽い食事として、一風堂監修のラーメンを提供し、乗客から好評を得ていた。

 

今回、「機内でほっこりした気分になれるように」をコンセプトにm「柚子香る鶏豚そばスープ」を開発。

ANAのシンボルカラーである「トリトンブルー」が鮮やかなパッケージが特徴のカップ麺。

鶏のまろやかさと豚の力強い旨味を重ねた熱々のスープ、スープによくからむ細縮れ麺、触感を活かしたキャベツイと玉ねぎと揚げ玉、そして爽やかな柚子の香りが広がるとのこと。

 

「柚子香る鶏豚そばスープ」は、ANAの国際線プレミアムエコノミーで提供する。

対象路線は日本発着のヨーロッパ、バンコク、シンガポール、インドの各線で、1食目と2食目の間に用意する。

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