カンタス航空 大阪(関西)-シドニー間の季節運航開始





 

 

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カンタス航空(本社:シドニー、CEO:アラン・ジョイス)は、本日、日本-オーストラリア間の旅行需要の高まりによ
り、大阪(関西)-シドニー間の直行便を季節運航すると発表しました。 

 

 

 

 

カンタスは、2017 年 12 月 14 日~2018 年 3 月 24 日まで、週 3 便、エアバス A330 で 2 クラス制の運航となる予定です。

 

 

本路線は、大阪-シドニー間を直行便で結ぶ唯一の便となり、好評をいただいている東京(羽田)-シドニー、東京(成田) -ブリスベン、東京(成田)-メルボルン路線の 3 都市を結ぶ路線に加え、ジェットスターの大阪-ケアンズ間をも補完しま す。

 

 

 

ジェットスターは東京(成田)からケアンズ、ゴールドコースト行きを運航しています。 

 

 

カンタスの大阪-シドニー路線は、豪国内線やニュージーランド路線、ジェットスタージャパンの日本の国内線などの幅広い ネットワークにも接続でき、新路線の双方の都市にとって旅の選択肢を広げます。 

 

 

カンタスの国際線部門 CEO である Gareth Evans は、「カンタスのネットワークに大阪が増えたことで、オーストラリアへの 旅の玄関口を増やすことができました」、と述べています。 

 

 

「カンタスはこの 12 月で、日本就航 70 周年を迎えます。オーストラリアへの旅行需要が活況を呈するこの時期に、二国間 の新路線を開始できることを心より嬉しく思います。」

 

 

 「カンタスの日本市場へのコミットメントは、この著しい成長に対応し、日本-オーストラリア間で最大のネットワークをはじめ、 豪国内線のネットワーク、そして、ジェットスタージャパンによる日本国内のローコストのネットワークを拡充していくことです。」 

 

 

「オーストラリアは、長期滞在やショッピングの場所として、日本からの旅行者に高い人気を誇っています。また、自由貿易 協定の締結により、この新路線は企業が新しい地域でのビジネスを検討し参入する機会を広げるものであり、二国間の交 易での関係をより強くするものです。」 

 

 

「歴史的な見どころが多い関西と周辺地域を探訪するオーストラリアからの旅行者にとって、この直行便はとても魅力的です。 この数年間に、日本では、2019 年ラグビーワールドカップ、2020 年オリンピック・パラリンピックなど、大きなイベントが予定 されており、二国間の旅行需要は一層高まると予測しています。」と Evans は述べました。 

 

 

カンタスは就航記念セールを実施、大阪-シドニーのエコノミー往復を 58,000 円から、ビジネス往復を 220,000 円から販売します。

 

 

 

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