【実食レポート】JALハワイ便に、あのハワイ名物「ガーリックシュリンプ」が登場!国際線国内線の夏メニューをお披露目







日本航空JALは、6月1日から羽田及び成田発ホノルル行きのプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスで、ハワイの風を感じるローカルメニュー「JAL Hawaiian Table」の提供を始めると発表を行いました。






「JAL Hawaiian Table」の第1弾として、メニュー開発を行ったのが、JALロイヤルケータリングの開発担当者である菊川芽生さん。


JALが最重要視してきたハワイ路線で、乗った時から旅のわくわくを味わえる機内食として開発したと説明。


今回は、レモンクリームペンネのガーリックシュリンプ添えや、サーモンとキヌアのポキ風サラダ、さつまいもサラダなどを開発し、6/1から提供が始まりました。




実際に今回の機内食を試食してみました。


小ぶりの海老が10匹ほど入っており、機内食のふたを開けた瞬間から、ニンニクの香りが。


プリプリの海老は、ニンニクがしっかり効いていて、塩味もあり、ビールを思わずくださいと言いたかったほど。


これほど美味しいガーリックシュリンプに出来上がっているとは、かなり驚きました。


開発された菊川芽生さんに、ペンネの量を減らして、もっと海老を入れてくださいとお願いしたほど。


これは、ハワイに行く楽しみがまた1つ増えました!




さつまいもサラダは、さつまいもの甘みが凄く、まるでデザートのような感じです。


これもとてもお酒に合いそうです。




サーモンとキヌアのポキ風サラダは、あっさりと食感のある味わいで、前菜としては最高の味付け。




ホノルル発日本行きのビジネスクラスでは、ハワイ発のアイランドフレンチレストラン「natuRe waikiki」のシェフで権威ある飲食界の賞を数多く受賞している小川苗シェフが、日本でもなじみのある食材にホノルルのエッセンスを加えた洋食メニューの提供を行います。


上記の機内食は、6/1から提供の始まる夏メニュー


・焼きなすとつぶ貝のマリネ、トマトのコンソメジュレ

・ロブスターのサラダ仕立て、生ハムとパパイヤ、リリコイのヴィネグレット

・トリュフと牛肉の赤ワイン煮込み

・トリュフのニョッキと人参のロティブロッコリー




東京発欧米行きのファースト・ビジネスクラスの2食目サービスは、「世界のベストレストラン50」でアジアのベスト女性シェフ、ベストペストリーシェフの二冠に輝いた唯一のシェフ、レストラン「été」の庄司夏子シェフが監修するメニューを提供します。


上記は、ファーストクラス提供の機内食




こちらは、ビジネスクラスで提供の機内食。


・夏野菜とチキンコンフィ、スパイス香るトマトクリーム仕立て

・根セロリのコールスロー

・ジャスミンライス(ファーストクラスのみ)

・ブレッド(ビジネスクラスのみ)




国内線は、6月~7月の期間で「島根」と「宮崎」をテーマにした機内食が提供されます。


【島根をテーマにした長距離路線機内食】


島根和牛のしぐれ煮とのどぐろつみれと唐揚げを主菜に、山陰のかにや赤天、奥出雲椎茸など、島根県の豊かな風土が育んだ厳選食材の数々をご用意。色どり豊かな味わいをどうぞ心ゆくまで楽しめる機内食です。


<メニュー>

・主菜(手前):島根和牛のしぐれ煮ビール煮風、糸こんにゃくのパスタ風潮仕立て、のどぐろつみれとから揚げ・副菜(奥):山陰のかにとくらげの酢の物、赤てん、アボカドとモッツアレラチーズのじゃこ海苔和え、奥出雲椎茸入りポテトサラダ、スイートポテト花林糖・俵ご飯

・茶菓:出雲のお福わけ




【島根をテーマにした短距離路線機内食】


島根県奥出雲の山中で育てられるブランド豚・奥出雲ポークのローストをメインに、あご(トビウオ)のパテや奥出雲ポークのリエットといった素材の持ち味を活かした逸品をご用意。お好みのお酒や温かいお飲み物と共に楽しめます。


<メニュー>

・奥出雲鶏のリエット ・あご(トビウオ)のパテ・奥出雲ポークのロースト 柑橘風味のマスタードソース、キャベツのブレゼ ブロッコリー パプリカ・バターライス

・茶菓:出雲のお福わけ




【宮崎をテーマにした長距離路線機内食】


「幻の川魚」と称される西米良サーモンのマリネを贅沢にあしらったサラダや、ご当地大人気定番乳酸飲料「ヨーグルッペ」を使用した麦味噌ヨーグルト風味の蒸し鶏、そしてメインディッシュには桜姫取りの南蛮仕立てタルタルソースをご用意。熱を通すととろける食感と甘みが特徴の伝統的な⾧なす「佐土原ナス」もご一緒に提供します。


<メニュー>

・主菜(手前):桜姫鶏の南蛮仕立てタルタルソース、宮崎のボロネーゼ、佐土原ナス、宮崎のピーマンとオクラ、油味噌・副菜(奥):西米良サーモンの彩サラダ、蒸し鶏麦味噌ヨーグルト風味、ヨーグルッペ、ディル・プチパン、ラベンダーバター

・茶菓:チーズ饅頭




【宮崎をテーマにした短距離路線機内食】


鶏肉2種、黒豚味噌漬け焼きなど、食べ応えのある一皿をご用意。宮崎のハレの日メニューであるレタス巻きを、ライスペーパーと海苔の佃煮で再構築した「ライスペーパーのレタス巻き」や、「蓮根真薯」「めひかり南蛮漬け」など、伝統と遊び心のある前菜も一緒に堪能出来るとのこと。


<メニュー>

・ライスペーパーのレタス巻き ・めひかり南蛮漬け ・蓮根真薯と冬瓜の炊き合わせ・黒豚味噌漬け焼き、鶏肉2種、のた芋・五目ご飯

・茶菓:チーズ饅頭



夏メニューの提供は、国際線で8月末、国内線で7月末までの提供となっています。









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