JAL 国際線新機内食メニューを9月1日より提供開始へ





洋食:赤井顕治シェフ監修「若鶏とキノコのフリカッセ」


JALは27日、9月1日より欧米線、豪州線、東南アジア線などで新たなシェフを監修シェフに迎え、こだわりの秋メニューの提供を行う事を発表した。

中華:立岩幸四郎シェフ監修「牛バラ肉とトマトのピリ辛煮込み」

「JAL KITCHEN GALLERY」~若き料理人たちによる機内食~に新メニューが登場

「~若き料理人たちによる機内食~RED U-35」機内食に新たに5名の若手シェフを迎え、機内食の新メニューを発表。


提供区間及び期間は、下記の通り

●提供期間 :2019年9月1日~2020年8月31日※3ヵ月ごとにメニューを変更します。

●対象路線 :成田発 シカゴ、ダラス、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、サンディエゴ、バンクーバー、フランクフルト、ヘルシンキ、モスクワ、シドニー、メルボルン、シンガポール、クアラルンプール、デリー、ジャカルタ、マニラ、バンコク、ハノイ、ホーチミンシティー行き

羽田発 ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、シンガポール(JL037)、マニラ、バンコク(JL031)行き

中部発 バンコク行き

関西発 ロサンゼルス行き

●対象クラス:プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス

新たにメニューを監修する6名のシェフ
吉野家の牛丼「AIR吉野家」

また、AIRシリーズの第33弾もあわせて発表。

今回は、乗客から好評という「AIR吉野家」が再採用。

“ 提供期間及び区間は、以下の通り

●提供期間: 2019年9月1日~2019年11月30日

●対象路線:
成田発 シカゴ、ダラス、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、 サンディエゴ、バンクーバー、フランクフルト、ヘルシンキ、メルボルン行き 羽田発 ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン(JL43)、パリ行き 関西発 ロサンゼルス行き

※いずれの路線も、到着前の2食目の食事として提供。

【ロン丼~鯛利休茶漬け~】
胡麻だれに漬けた炙り鯛に特製出汁のお茶漬け

ロンドン、フランクフルト発便“ご当地丼”をリニューアルすることも発表。

ファーストクラス・ビジネスクラスでご提供している“ご当地丼”をリニューアル。 ロンドン発は欧州発和食メニューを監修している林大介シェフ、フランクフルト発はドイツの人気ラーメン店「無垢」の山本真一シェフが監修、開発したこだわりの丼を提供する。
【フランクフル豚丼~MUKU’S ローストポーク丼~】
JAL機内食オリジナルのこだわりの焼豚

機内などで提供をしている「あられミックス」もリニューアルすることもあわせて発表された。

動物性原材料を一切使用せず、あられやアーモンド、豆菓子など7種類を組み合わせ、美味しく食べることができるように開発。

新パッケージは、折り紙をモチーフに、日本古来からの伝統色を使って四季をイメージ


●内容:柿の種、大豆あられ・磯あられ・小枝あられ・パリポリあられ、アーモンド、うすくち豆

●提供期間: 2019年9月1日~

●対象路線: 国際線全クラス 国内線ファーストクラス

※除く韓国線エコノミークラス

※日本発ニューヨーク線(JL4/JL6)より順次展開

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