ANA 熊本~羽田 プレミアムクラス





ANA 熊本~羽田 プレミアムクラスの機内食です

Date: 2016/03/22
Airline: All Nippon Airways
FlightNo: NH648
From: Kumamoto
To: Tokyo
Class: Premium Class

20160830-1240.jpg

 

 

20160830-1241.jpg

 

 

20160830-1242.jpg

 

 

20160830-1243.jpg

 

 

 

 

 

夕方5時半発、約1時間半のフライトです。

 

 

 

 

 

小さくて冷たいお弁当で、お品書きによると中身は、壱ノ重が、厚焼き玉子、桜海老とキャベツのお浸し、甘鯛西京焼、はじかみ、煮物 (海鮮レンコン挟み揚げ、筍、グリーンピース、花びら百合根、黒酢餡)、弐ノ重が、筍の炊き込みご飯といった内容ですが、それぞれの食材の存在感が薄く、一口一口何を食べているのかわからないような、印象の薄いもので、たけのこご飯だけが印象に残りました。

 

 

 

 

 

お弁当はあまりにも小さくて「御膳」などという大げさな名前には合いません。

 

 

 

 

 

味噌汁をコーヒーカップで出すというのもおかしなものです。

 

 

 

 

 

一部の基幹路線以外は朝食も昼食も夕食も全く同じお弁当を出しているようですが、それしかできないなら、御膳だの茶房だのはなくして、むしろJRのグランクラス(比較のために、この後に投稿します)のように、時間帯にかかわらず和軽食と洋軽食の選択制にすれば、期待と現実とのギャップが少ないと思います。(ただしそれではJALに明らかに劣ってしまいますけど。)

 

 

 

 

 

あと、出し方があまりにもぞんざいでした。

 

 

 

 

 

まず最初味噌汁がポンとカクテルテーブルに置かれ、すぐ続いてお弁当が手渡され、飲み物を聞かれたので白ワインをお願いしたら、ポンとミニチュアボトルとプラスチックのコップを渡され、さらにあられの入ったおつまみも投げるようにして渡されて終わりです。

 

 

 

 

 

だけど味噌汁もワインも全部一ぺんに渡されるなんて、こちらの都合を全く無視していて、プレミアムクラスらしくありません。

 

 

 

 

 

あと、食後のコーヒーはいかがですかと言って回ってきたのですが、和食をいただいた後だし、お弁当の中に甘味(お餅)もはいっていたので、お茶を勧めるべきじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

勧められるままにコーヒーをいただいてしまいましたが、そのコーヒーと一緒に出てきたチョコレートは、中身がベタベタに溶けていて袋から出せず、食べられませんでした。

 

 

 

 

 

さらに言わせていただくと、新シートのテーブルはANAカラーを思い切り強調してか真っ青なのですが、これは食欲を減退させる効果のある色ですから、食事をするには不向きな色です。

 

 

 

 

 

せっかくのプレミアムクラスでしたが、全体的に形式だけは揃えていても、お客様への尊重を欠いているというか、食事を「楽しませてくれる」ような機内サービスではなく、エコノミーと同じ感覚で、大変がっかりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報ご提供】     Barney様
 

皆様の情報ご提供をお待ちしております
詳しくは、こちらまで https://www.kinaishoku.com/toukou

関連記事

おすすめ記事

  1. ANAは8日、2019年10月8日~10月27日まで、「ANA 機内食総選挙 2019を実…
  2. JALは1日、エアバスA350XWBを就航させた。 今後のJALのフラッグシップとなる機材…
  3. 洋食:赤井顕治シェフ監修「若鶏とキノコのフリカッセ」 JALは27日、9月1日より欧米線…
世一旅行社

取材及びプレスリリースについて

プライバシーポリシー

月間アーカイブ

カテゴリ

ページ上部へ戻る