JAL国内線ファーストクラス機内食 10月は「平戸城キャッスルステイ懐柔櫓 村田徹也氏」プロデュース による夕食を提供







JALの2021年10月の国内線ファーストクラスの機内食は、「平戸城キャッスルステイ懐柔櫓 村田徹也氏」プロデュース によるによる夕食を提供すると発表しました。


平戸産のサマーオレンジ「平戸夏香(なつか)」を餌に混ぜることで生臭さを抑え、 ほのかな柑橘系の香りが感じられる「平戸なつ香タイ」や伝統ある「川内かまぼこ」、 「平戸産のあおさ」のハーモニーをお楽しみいただける「平戸島ブイヤベース 磯の香」、肉厚で豊かな香りが特徴の椎茸「ひらどロマン」と平戸が日本一の漁獲量を誇るとびうお(あご)の出汁を使用した「ひらどロマンのラビオリ あご出汁のクリームソース」、「平戸根獅子(ねしこ)産のじゃがいも」を使用した「ニョッキと秋野菜のラタトゥイユ」や「ブーランジェールポテト」など、これらを組み合わせたこだわりの3種類のメニューを上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供します。






長崎県の北西に位置する平戸島、その瀬戸を見下ろす高台に立つ平戸城内に、 今年4月、日本初の「城に泊まれる」常設宿泊施設としてオープンしたのが、今回ファーストクラスの機内食を監修した「平戸城キャッスルステイ懐柔櫓」




「食材の生産者さん、配送業者さんから受け取ったバトンを消費者の皆さんへお届けすることが料理人の使命だと考えており、素材の良さを生かせる調理方法にこだわり、高品質であるにもかかわらず全国区では認知されていない食材の価値を高めることで、生産者さんのお役に立てればと考えています。」と語る村田シェフ




今回のメニューに使用した平戸産食材の一部


後列左から、あごだし、あおさ、ひらどロマン(生椎茸)、前列左から、川内かまぼこ、根獅子産じゃがいも




日本酒は、「よこやま 純米大吟醸GOLD」(重家酒造株式会社 横山蔵/長崎県壱岐市)を用意


精米歩合40%まで贅沢に磨いた「山田錦」と、特殊配合の酵母を使用した無濾過原酒の純米大吟醸で、りんごを思わせる香り、フレッシュでジューシーな甘みと米の旨味が広がり、適度な苦味と酸味がバランスよく絡み合う、和食だけでなく洋食とも楽しむことの出来る味わいとの事。





茶菓の「二百年かすてら『暦』」(熊屋/長崎県平戸市)


平戸で8代250年にわたって代々菓子舗を営む熊屋で、「二百年かすてら『暦』」は、 ポルトガル直伝の秘法を代々授け継ぎ、最良の原料を吟味厳選し、まごころ込めて造り上げた逸品




機内食は、3種類のメニューを10月上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供されます。






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