JAL国内線ファーストクラス機内食 3月は「お料理 わらうかど。」料理長 大前 輝伽子氏プロデュースのメニューを提供







JALの2021年3月の国内線ファーストクラスの機内食は、「お料理 わらうかど。 」大前輝伽子料理長プロデュースのメニューを提供することを発表しました。




地元産の採れたて野菜やブランド肉、日本全国から取り寄せた鮮度抜群のお魚など、旬食材をふんだんに使い工夫を凝らした和食を提供する津山市の「お料理 わらうかど。」



「お料理 わらうかど。」の大前料理長


25歳で女性として初出場した「全国包丁人大会」での金賞の最年少受賞や、 料理番組への出演、学校での日本料理の講師などつとめる大前料理長。



今回のメニューに採用された食材


「干しピオーネや牛そずり肉、牛肉の煮凝り、よめなかせ(牛ホルモン)などの津山市産の食材や名物のほか、岡山県産和牛や連島(つらじま)蓮根、明治ごんぼう、黄にら、奥津の姫唐辛子など岡山県内のさまざまな食材を使用した夕食の機内食を提供。


地域の自然・季節・魅力を感じていただければと語る大前料理長の機内食は、3月の17:00以降の出発便で提供されます。




夕食時間帯の茶菓として、「衆楽雅藻(しゅうらくがそう)」(旬菓匠くらや/岡山県津山市)が提供されます


創業130余年、旬菓匠くらやの代表銘菓。


曲水の宴に想いをはせた上品で優雅な和菓子で、柔らかい羽二重餅に梅餡を包み、雅な情景を現しているとのことです。




昼食時間帯の羽田発便の茶菓は、「岡山 清水白桃ケーキ」(パティスリーWAKANA/岡山県苫田郡)が提供されます。


津山産の小麦粉を使用して、岡山県産の白桃ピューレを練り込んだしっとりとした白桃風味のケーキです。




羽田着便は、「桐襲(きりがさね)」(菓子処 京御門/岡山県津山市)を提供。


柚子の香り豊かな白あんを、しっとりした皮でくるんだ上品な味わいのお菓子です。  





おすすめのドリンクとして、れんげ米の甘酒(山田養蜂場/岡山県鏡野町)を提供。


自然豊かな鏡野町で、れんげを鋤き込んだ田んぼで育てた「れんげ米」と米麹だけで作った自然なやさしい甘さとさらりとした口当たりの甘酒です。


機内食は、3種類のメニューを2月上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供されます。



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