JAL国内線ファーストクラス機内食 2月は「京都 洋食 おがた 緒方博行シェフ」プロデュース による夕食を提供







JALの2022年2月の国内線ファーストクラスの機内食は、「京都 洋食 おがた 緒方博行シェフ」プロデュースによるによる夕食を提供すると発表しました。




京都市中京区に位置する「洋食おがた」




「安心安全な素材にこだわり、食材や環境を大切にしています。生産者さんの想いの詰まった料理を通じて、ホッと心が落ち着き、 懐かしさを感じられる昔ながらの味を多くの皆様にお楽しみいただきたいと思います 」と語る緒方シェフ。


アペタイザーには洋食おがた特製の「洋食屋のマカロニサラダ」や「洋食屋のポテトサラダ」、また出汁を使用することでコクを出し和風に仕上げた「コーンスープ」、 メインには京都産の食材を使用し、濃厚なソースが特徴の「京都丹波平井牛ハンバーグ 赤みそ仕立てのデミグラスソース」、カレーをクリームで煮込むことで優しさを感じられる「京都あじわい鶏のカレークリーム煮」、鱈(たら)を卵で包みふっくりとした鱈の食感をお楽しみいただける「鱈のピカタ ショートパスタナポリタン ほうれん草バターソテー」など、これらを組み合わせたこだわりの3種類のメニューを上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供します。




日本酒は、澤屋まつもと 守破離 ID 164」(松本酒造/京都府京都市)を用意


兵庫県東条地区岡本村の中腹に位置する田んぼ「ID164」で収穫された「山田錦」で仕込んだ純米大吟醸規格のお酒で、程よい苦みとお米の旨味が感じられるバランスの良い味わいのお酒です。




おすすめドリンクは、「京都宇治玉露 玉兎」(京都府茶協同組合/京都府宇治市) のお茶。


覆い下茶園で大切に育てられた柔らかく旨味のある新芽を、 宇治茶の伝統製法で製造した「宇治玉露」を原料に、料理とのマリアージュにこだわって抽出した新感覚飲料で、口の中でほのかに広がる玉露由来の覆い香気や、風味豊かな旨味を楽しめます。





茶菓は、羽田発便・那覇発伊丹着便は「胡麻鼓」 (笹屋伊織/京都府京都市)をご用意。


黒胡麻あんをふんわり醤油風味のもっちりとした生地で包み、あまじょっぱくパクパクと食べやすく、甘さ控えめな大人向けの逸品です。




機内食は、3種類のメニューを12月上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供されます。







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